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一部のサービスのリンク先にプロモーションを含みます。
介護の開業をするには何から始めればいいの?おすすめのサービスや特徴を解説し、あなたの開業を応援します。
※ランキングはサイト内の料金、機能、サポートの比較で判断しており、情報は各社のHPや営業資料を参照しております。

【2026年最新】失敗しない介護ソフト選び 4つの絶対条件

  • 提供サービスへの対応: 居宅・訪問・通所など、自社のサービス種別に特化した機能があるか
  • クラウド型・端末対応: スマホやタブレットで出先からリアルタイムに記録入力ができるか
  • 法改正・サポート費用: 報酬改定時のアップデート対応や、導入後の電話サポートが無料か
  • 【重要】非対応機能の確認: 料金の安さだけでなく、「自社に必要な機能で、そのソフトにできないこと」がないか

サービス別比較・ランキング

介護ソフトは、サービス種別によって必要な機能や料金・費用が異なります。ここではソフト単体だけでなく、周辺機能、導入サポート・アフターサポート、なども加味してランキングを作成しています。自身の事業所で提供するサービス種別に最適なソフトを選びましょう。

介護ソフトの総合比較ランキング

総合ランキングでは、複数のサービス種別で介護ソフトを利用する場合に最適な3つを比較して、ランキングにしました。

介護ソフトのおすすめはどれですか?

ランキングや比較表をもとにおすすめはカイポケです。

✨ カイポケを導入する3つのメリット

デメリットをクリアできる事業所にとって、カイポケは業務時間を劇的に削減できる強力なソフトです。

  1. タブレットでの記録と国保連請求が完全連動
    訪問先からタブレットで入力した実施記録が、月末のレセプト(介護保険請求)データにそのまま連動します。月末に紙の記録を見ながらPCに打ち直す転記作業がなくなります。
  2. 経営・バックオフィスを支える周辺機能が充実
    ソフト内で給与振込データを作成でき、振込手数料が1件150円と安価に抑えられます。また、介護ファクタリング(早期入金サービス)なども標準搭載されており、資金繰りの改善にも役立ちます。
  3. 初期費用0円で手厚いサポートが受けられる
    高額なパッケージ版と違い初期費用が無料で、データ移行や日々のトラブル対応などのサポート窓口も無料で利用できます。

💡 結論:カイポケはこんな事業所におすすめ!

他行への給与振込件数が多く、毎月の振込手数料や事務手間を削減したい事業所

これから新規開業する訪問介護・居宅・デイサービス(初期費用を0円に抑えたい)

事務員を雇わず、経営者や管理者が請求業務を兼務している事業所

📊 カイポケの基本スペック・料金表

項目詳細(事実ベースの仕様)
提供会社株式会社エス・エム・エス
初期費用無料
月額費用25,000円〜(※提供するサービス種別により異なる)
対応端末パソコン、タブレット、スマートフォン(ブラウザ利用)
法改正対応報酬改定時のアップデート自動対応(無料)
導入サポートヘルプデスク対応、操作研修あり(月額料金に含む)

⚠️ 導入前に必ず確認!カイポケのデメリットと「できないこと」

カイポケは多機能でシェアも高いですが、自社の環境によっては合わない場合があります。以下の非対応機能や注意点をクリアできるか確認してください。

  • オフライン環境では操作不可
    完全クラウド型のため、通信環境が悪い訪問先や、通信障害発生時はタブレット・スマホからの記録入力や閲覧が一切できません。
  • 施設系サービスには一部非対応
    訪問介護・居宅介護支援・通所介護などには強い一方で、特別養護老人ホームなどの施設系サービスには対応していません(※有料老人ホームには対応)。

訪問介護ソフトの比較ランキング

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順位ソフト名会社名費用介護保険請求タブレット業務改善機能
1カイポケエス・エム・エス
2すぐろくホーム
ワイズマン
3ケア樹グッドツリー
4
ケアパレットNDソフトウェア
カナエルタッチカナミックネットワーク

居宅介護支援ソフトの比較ランキング

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順位ソフト名会社名費用請求業務タブレット業務改善
1カイポケエス・エム・エス
2メルタス
ワイズマン
3キャンビルネオ日本ケアコミュニケーションズ
4
ほのぼのネクストNDソフトウェア
ファーストケア
ビーシステム

訪問看護ソフトの比較ランキング

訪問看護では医療保険請求の自動加算やエラーチェック、看護記録がタブレットで簡単等の業務改善の項目で評価していきたいと思います。

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順位ソフト・電子カルテ名会社名費用医療保険請求タブレット業務改善
1カイポケ訪問看護エス・エム・エス
2看護のアイちゃんセントワークス
3メルタスワイズマン
4iboweWeLL(イーウェル)
5ココナース日本ケアコミュニケーションズ

通所介護(デイサービス)ソフトの比較ランキング

通所介護では国保連請求や、タブレットでの記入が簡単等の業務改善の項目で評価していきたいと思います。

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順位ソフト名会社名費用国保連請求タブレット業務改善
1カイポケエス・エム・エス
2ナーシングネットプラスワンソリューションズ
3ケア樹グッドツリー
4カナエルタッチカナミックネットワーク
5ファーストケアビーシステム

開業に役立つ介護ソフト・サービス一覧

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会社名ソフト名初回費用月額換算タブレットリモート
エス・エム・エスカイポケ無料25,000円
ワイズマンメルタス1,200,000円~20,000円
すぐろくホーム20,000円
NDソフトウェアほのぼのNEXT750,000円12,500円
カナミックネットワークカナエルタッチ150,000円36,750円
日本ケアコミュニケーションズココナース50,000円~14,167円

介護事業の開業の流れ

介護事業所を開業する場合、指定申請など通常の会社を建てるフローとはやや異なります。

  1. 自身で開業するか、フランチャイズで開業するかを決める
  2. 法人形態を決める(株式会社、合同会社、社会福祉法人…など)
  3. 法人格を取得する
  4. 各都道府県に事業所の指定申請を出す

具体的な開業の流れについては、【介護の開業の流れ】ページで詳しく解説しています!

介護の開業に関するQ&A

自己開業とフランチャイズ加盟の違いが分からない!

それぞれのメリット・デメリットを理解して選びましょう

自身で開業する場合と、フランチャイズに加盟する場合とでは、以下のような違いがあります。どちらにもメリット・デメリットがあるので、きちんと理解した上で、自身にあった開業方法を選択することが重要です。

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自身で開業フランチャイズで開業
メリット
  • 自身が目指す介護サービスが提供できる
  • サービスの展開が自由にできる
  • 開業までの手順などで相談ができる
  • 事業所運営のノウハウをレクチャーしてもらえる
  • 人材育成プログラムが用意されており、従業員のマネジメントや育成について学べる
デメリット
  • 開業までの手順が相談できない
  • 事業所運営のノウハウがない
  • 従業員のマネジメントや育成を自身で行う必要がある
  • 事業所の運営方針にフランチャイズ側の意向が入る
  • 加盟金がかかる※1
  • ロイヤリティがかかる※2

※1:加盟金は初回のみで提供するサービスや本部によって数十万〜1千万円超まである
※2:ロイヤリティは収入に応じて一定の割合(5〜10%)が毎月発生する

詳しい内容は【自己開業とフランチャイズ加盟の違い】ページに記載されているので、そちらもご覧ください。