放課後等デイサービス・児童発達支援ソフト アルバトロスの機能・料金・評判まとめ

edit投稿日:2023年10月31日 cached最終更新日:2026年4月22日

本記事は一部のサービスのリンク先にプロモーションを含みます。

アルバトロスの製品情報

アルバトロスは放課後等デイサービス・児童発達支援の業務支援と請求を行うソフトウェアです。

リリースから1年ですが、独自プログラムによる請求データのチェックサポートを行っており、システムによる返礼を少なくすることに成功しています。

アルバトロスは簡単でわかりやすい操作性であり、ウェブブラウザだけで軽快に動作します。
面倒なインストールは不要で各種法定帳票や放デイ・児発と複数単位にも対応しています。

利用者情報でメールアドレスを登録するとご家族へのメール一斉送信ができ、活動予定の送付や次月のご利用予定のお願いなどを送信すれば、ペーパーレス化になります。

会社名 ソフト名 初回費用 月額換算 タブレット リモート AI活用
アルバトス株式会社 アルバトロス 0円 5,980円

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アルバトロスの主な機能

個別計画支援のAI作成支援★NEW★
LINE連携電子連絡帳★NEW★
利用者情報
利用予定表
電子連絡帳
各種法定帳票
保護者向け請求
売上予想
稼働率管理
国保連伝送

予定と売上が連動して計算が簡単

上限管理が一目で出来る

アルバトロスの個別支援計画のAI支援機能

注目しているのは個別支援計画の作成をAI支援する機能です。アセスメントの実施から原案の作成、担当者会議議事録、個別支援計画作成までしてくれます。

ここでは個別支援計画原案の作成がどのようにできるか、実際の操作画面をお借りしてご説明します。
操作性も簡単で業務効率化にかなり貢献してくれそうです。

アセスメントを作成した利用者の横+ボタンをクリックします。「個別支援計画」を選択してください。

まずは日付を入力します。先ほど、作成した書類の日付以降にしてください。先ほど作成した書類は関連書類として右側に表示されています。

関連書類をクリックすることにより他書類を参照しながら作業することが出来ます。

生成ボタンをクリックし新規生成を選択します。

AIが参照するアセスメントの日付が表示されます。問題なければ先に進めてください。

生成には1分程度の時間がかかりますが、手間が省けると思えば全然待てます。

生成された内容をご確認のうえ、修正を行って下さい。

児童発達支援責任者など自動で入力されない項目がありますので必要に応じて入力して下さい。

支援内容は追加・入れ替え・削除が出来ます。

関連する五領域は欠落があると赤字で示されます。適宜、見直し修正を行って下さい。

最初の生成で五領域がカバーできない場合があります。例えば「生活・健康」に全く問題が無いご利用者ではその課題がカバーできないなどのケースです。

その場合は、生成→修正生成→五領域再確認をクリックして再生成を試みて下さい。

原案として問題なければ原案にチェックして保存を行って下さい。

戻るボタンで計画一覧に戻ります。

これは驚きの新機能ですよね。導入してみたい事業所様はぜひ相談してみてください。

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アルバトロスのLINE連携機能

アルバトロス」のLINE連携機能(正式名称:LINE連絡帳 / LINE版あるふぁみ)について、その詳細を解説します。

アルバトロスのLINE連携機能は、単なる「LINE通知」ではなく、保護者連絡・日々の連絡帳・写真共有・予定変更・電子サインまでをまとめて回せる仕組みです。LPでは「保護者連絡機能」として案内されていて、LINEで療育内容を共有、写真送付、提供実績記録票の電子サイン、保護者による予定・予約・変更・キャンセル入力に対応しています。オプション料金は事業所の定員10名あたり月額1,500円です。※事業所の利用者数ではありません。

1. LINEで電子連絡帳を運用できる

事業所側はアルバトロス上でメッセージを作成し、それが保護者のLINEに届く仕組みです。公式の機能説明では、LINE連携時は「LINEとアルバトロスが直結」し、一斉連絡や一斉の下書き作成なども使え、さらに複数の指導員がスマホで連絡帳を作成できます。

2. 写真付きで日々の様子を共有しやすい

連絡帳には写真添付ができ、設定画面で添付枚数や電話番号表示、バイタル項目の表示などを調整できます。さらに「今日の雛形」機能で、その日に全員で行った活動内容や共通写真をまとめて下書き化し、各利用者に一括反映したうえで個別コメントを足せます。現場での記録負担をかなり下げる設計です。

3. 保護者との双方向連絡ができる

連絡帳画面には、事前送信メッセージ・ご家族からのメッセージ・事業所作成メッセージが並び、1日分の連絡帳を構成する形になっています。つまり、事業所が送るだけでなく、保護者からの返信も前提にした運用です。

4. フリートーク機能がある

通常の連絡帳は利用日単位のやり取りですが、LINE版あるふぁみではフリートークも用意されています。これは利用日に紐づかない形で、保護者と事業所がいつでもやり取りできる機能です。保護者メッセージはアルバトロスのクラウド経由で事業所に届き、新着バッジも表示されます。

5. 利用前の自動メッセージ送信ができる

連絡帳設定では、利用前の自動送信をオンにでき、送迎場所や時刻を含めた案内文も自動で送れます。例として、
「明日は〇〇のご利用日です。15:30に〇〇小学校までお迎えに行きます」
のようなメッセージが送信される仕様です。送迎場所や時間を載せるかどうかも調整できます。

6. 提供実績記録票の電子サインに対応している

これはかなり実務的に便利です。提供実績記録票の確認欄について、保護者があるふぁみ画面から電子サインを記入でき、記入後は通常どおり帳票として印刷できます。しかもFAQでは、提供実績記録票の電子サインはLINE連絡帳のみです。

7. 保護者からの予約・変更・キャンセル受付に使える

「あるふぁみ×LINE」を使った予約機能では、保護者から利用予約・予定変更・欠席申請を受け付けられます。保護者が予約すると、予定実績に「予約・キャンセル待ち」として登録されます。また、事業所側で先に予定を入れておき、保護者に確認してもらう運用も可能です。

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アルバトロスの導入方法

  1. お問い合わせ
  2. オンラインでご説明
  3. お申込み
  4. 初期設定 他社ソフトの日報(Excelファイル)から利用者情報、予定などの読み込みを最初に対応してくれます!
  5. アカウント発行
  6. 利用開始

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アルバトロスの導入事例

訪問看護サービス利用者の口コミ・評判

司会
Q. アルバトロスを導入して良かったことはなんですか。
導入企業様
A.9年間、他の請求ソフトを利用していましたが、乗りかえました。月々のコスト削減を検討中に、ズームでの説明会を申し込み。利用者さんのスケジュール変更、上限額管理の記入など、ふだん使う項目は全部、基本画面からクリック2回で到達、そのままブラウザ上で記入できるのでスクロール地獄から開放されました。毎月、月末に行っている、翌月の利用者さんのスケジュールの作成などは、作業時間60分→20分ぐらいに短縮。上限額一覧、上限額管理結果、サービス提供記録などの帳票も、エクセルを読み込ませる手間がなく、ブラウザから直接プリントできてスムーズで良いです。
司会
Q. アルバトロスを導入して良かったことはなんですか。
導入企業様
A.わかりやすいのであれこれ考えることが少なく助かりました。事業所の管理者はそれぞれ2時間程度の導入研修で使いこなせるようになったようです。あっけないほどスムーズに最初の請求が済みました。他の事業所様の感想でもありましたが入力の間違いが減ったのは大きな成果です。

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運営会社について

運営会社

アルバトス株式会社

事業内容

福祉・介護のソフトウェア開発販売事業
福祉・介護のコンサルティング事業

本社所在地

〒104-0061
東京都中央区銀座1-22-11 銀座大竹ビジデンス2F